ヒューリーとの日々

パグっ子、ヒューリーと家族の日々の生活を楽しくする為に、日記のつもりです。

2008-07

ヒューリーも私も元気なのですが

ズーと更新できなくてWOOOままさんや弁慶ママさん、他にもこのブログを見ていただいていた方達に心配をおかけしました
22日の日曜日の早朝まだ暗い内に
孫の飛佑が緊急入院し、検査後すぐに手術
朝九時頃、飛佑が今手術中とのメールがありましたそれまで私達は知りませんでした
国病でこの辺りでは1番大きな病院へとりあえず駆けつけました
何かの間違いであることを願いながら手術室の前へ
次女夫婦も来ていました
腸が腸に入っているようだとの、事でしたが
10時10分ごろ手術が終わり先生の話では腸捻転で2重にねじれていたそうです
腸の色が悪く壊死状態なので集中治療室での治療になりました
廊下で暫く待ってマスクとエプロンを着けて手を消毒して中に入りました
飛佑の小さな体に沢山の管や線が取り付けられ口元に酸素マスクが置かれ
見ているうちに涙が溢れてきましたが
もし、腸が回復しない場合の先生の説明に
奈落の底に突き落とされる思いでした、今、泣いている場合ではないと思いながらも
涙が止まりませんでした
両親以外は外に出るように言われ家に戻ってきました
夜19時30分から20時まで面会時間があり行きましたが変わりなく
2,3日が山と言うことでした
明日朝、7時30分から8時まで面会時間だそうです
次の日行きましたが、白い顔をして寝ています
腸の回復を願い病院をでました
その日(月曜日)の夕方に集中治療室を出たとのメールが入り少しは良くなったのかと
喜んだのですが、面会に行って見ても何も変わっては見えませんでした
官や線を取ろうとするので飛佑の手は両方とも縛られていました
貧血があるので成分輸血をして次の日には赤血球も輸血したそうです
すると顔色が少し良くなりました
沢山有った管や線も日を追うごとに2本1本と外れて29日の日曜日には点滴の1本だけになり
初めて笑ってくれました
そして7月1日に無事退院することが出来ました
29日の日曜日に担当の先生と話が出来たのですが
後30分遅かったら危なかった、1時間だとダメだったろうと聞かされ
改めて、よかったー
と思いました、先生や看護婦さん達に感謝です



DSCF0049-2.jpg




ヒューリーは暑さに少し慣れてハア、ハアいいながらも元気です
同じ頃パソコンも壊れて27日に修理に出して今日直ってきました


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ご心配をおかけしました、これからも宜しくお願いします。

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